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成増農園からのお知らせ

日だまりではクロッカスが咲きました。

庭先の日だまりではクロッカスが咲きました。今年は1か月ほど遅れているようです。

りんごの枝に雪が積もり重そうです。

雪が積もったリンゴの枝3月の雪は1日で溶けてしまいます。

冬のりんご園

雪の畑
このように晴れた日の最低気温は-10℃位になることがございます。
剪定作業も始まっております。

雪鳥
雪が降った日に傷んでしまったりんごを捨てると小鳥たちがたくさん集まってきます。

「サンつがる」が終わり、10月上旬から「秋映(あきばえ)」の収穫期です。

秋晴れの空の下、「秋映」が濃い紅色に色付いてきました。「秋映」は色付きが良いため外観だけでは収穫の判断が難しいりんごです。果肉は硬くジューシーで適度な酸味があります。
シャキッと硬いりんごがお好きな方にお薦めです。10月上旬からの発送になります。秋映-2(撮影日:9月27日)

今年は春の遅霜のせいか小粒傾向で表皮がガサツイた(当地ではサビと表現)りんごが目立ちます。このようなサビのあるりんご(写真右上)は味に変わりありませんので「家庭用」向きです。秋映-1 (撮影日:9月27日)

野鳥の害を防ぐためネットを掛けることもあります。またりんごが重くなり枝が折れるのを防いだり太陽の光を当てるため支柱で支えたりヒモで吊ったりいたします。秋映-3撮影日:9月27日)

          農道脇で青空に映えていました。コスモス(撮影日:9月27日)

りんご(サンつがる)が色付き始めました。

りんご(サンつがる)が少し赤く色付いてきました。サンつがるー3
強い日差しのため一部に表皮が日焼けしてしまったものもあります。サンつがるー2
早い物はあと10日程で糖度がのり収穫できそうです。サンつがるー1

真夏の風景と「信州りんご発祥の地」の碑

農園のある当地区は古くからりんごの栽培が盛んで一面にりんご畑が広がっております。
夏風景(撮影:平成23年8月)

長野県では明治7年にりんごが導入され、明治30年初期に当地において県下で初めて経営的りんごの栽培が始まりました。

碑(撮影:平成23年8月)

猛暑日が続いておりますが、暑さに負けずりんごは順調に育っています。8月10日サンふじ-2(撮影:平成23年8月)

店頭のサボテンの花が今年も咲きました。

月下美人と同じく真夏の夜に白く大きな花が咲きます。一夜限りのはかない命です。
(このサボテンは昨年11月11日に収録され、今年1月14日にNHK教育テレビの人気番組「みいつけた!」で全国放送されたものです。)

夜8時ごろはまだつぼみです。蕾(撮影:平成23年8月)

深夜11時ごろ花が咲き、翌朝5時ごろまで咲いています。
満開(撮影:平成23年8月) 

盛夏!りんごが順調に育っています。

ビリヤードの玉ぐらいの大きさになってきました。
2-1
摘果-1(撮影:平成23年7月)

2-2摘果-2(撮影:平成23年7月)

まだ見落としたりんごがなっています。摘果-3(撮影:平成23年7月)

不要なりんごを落としています。
炎天下の作業で汗だくです。
horisan(撮影:平成23年7月)

不要なりんごと枝を落とすと畑はこんな感じです。hatake(撮影:平成23年7月)

今日はこんなりんごを見つけました。daruma(撮影:平成23年7月)

初夏!実がつきました

サクランボぐらいの小さな実がつきました。りんごは一つの芽から五つくらいの花が咲き、ほぼ同じ数の実をつけます。摘果前-群像2(撮影:平成23年6月)
摘果前-群像1(撮影:平成23年6月)
五つの実から良いものを一つ残し大きくします。残す果実は中央よりの大きいものです。一カ所に一果とします。摘果前-2(撮影:平成23年6月)摘果前-1(撮影:平成23年6月)

今年もりんごの花が咲きました。

硬い蕾み硬い蕾み(撮影:平成23年4月)
蕾みがふくらんできました。蕾み-1(撮影:平成23年4月)
ハチがさかんに蜜をあつめています。蜂-2(撮影:平成23年5月)
蜂-1(撮影:平成23年5月)
満開です。りんごの花-4(撮影:平成23年5月)




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