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成増農園からのお知らせ

真夏の風景と「信州りんご発祥の地」の碑

農園のある当地区は古くからりんごの栽培が盛んで一面にりんご畑が広がっております。
夏風景(撮影:平成23年8月)

長野県では明治7年にりんごが導入され、明治30年初期に当地において県下で初めて経営的りんごの栽培が始まりました。

碑(撮影:平成23年8月)

猛暑日が続いておりますが、暑さに負けずりんごは順調に育っています。8月10日サンふじ-2(撮影:平成23年8月)

店頭のサボテンの花が今年も咲きました。

月下美人と同じく真夏の夜に白く大きな花が咲きます。一夜限りのはかない命です。
(このサボテンは昨年11月11日に収録され、今年1月14日にNHK教育テレビの人気番組「みいつけた!」で全国放送されたものです。)

夜8時ごろはまだつぼみです。蕾(撮影:平成23年8月)

深夜11時ごろ花が咲き、翌朝5時ごろまで咲いています。
満開(撮影:平成23年8月) 

盛夏!りんごが順調に育っています。

ビリヤードの玉ぐらいの大きさになってきました。
2-1
摘果-1(撮影:平成23年7月)

2-2摘果-2(撮影:平成23年7月)

まだ見落としたりんごがなっています。摘果-3(撮影:平成23年7月)

不要なりんごを落としています。
炎天下の作業で汗だくです。
horisan(撮影:平成23年7月)

不要なりんごと枝を落とすと畑はこんな感じです。hatake(撮影:平成23年7月)

今日はこんなりんごを見つけました。daruma(撮影:平成23年7月)

初夏!実がつきました

サクランボぐらいの小さな実がつきました。りんごは一つの芽から五つくらいの花が咲き、ほぼ同じ数の実をつけます。摘果前-群像2(撮影:平成23年6月)
摘果前-群像1(撮影:平成23年6月)
五つの実から良いものを一つ残し大きくします。残す果実は中央よりの大きいものです。一カ所に一果とします。摘果前-2(撮影:平成23年6月)摘果前-1(撮影:平成23年6月)

今年もりんごの花が咲きました。

硬い蕾み硬い蕾み(撮影:平成23年4月)
蕾みがふくらんできました。蕾み-1(撮影:平成23年4月)
ハチがさかんに蜜をあつめています。蜂-2(撮影:平成23年5月)
蜂-1(撮影:平成23年5月)
満開です。りんごの花-4(撮影:平成23年5月)

冬の果樹園

 昔から雪が積もると保温効果があると北信濃ではいわれ続けてきました。果樹園周辺も意外と温かく感じることがあります。この時季、りんごの木も冬眠に入ります。春までの間、ゆっくりと休み、翌シーズンへの活動に備えます。雪が融けて豊かな地下水となり、秋にはみずみずしい果実へと変身していきます。     
りんごの木と雪の風景冬の果樹園-2(撮影:平成23年2月)




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