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成増農園からのお知らせ

野尻湖・静かな湖畔 国際村 俳人 小林一茶

野尻湖 3長野県北部に位置する野尻湖。

野尻湖 1長野県の北端にあることから古くは信濃尻湖と言われ、それがなまって野尻湖と呼ばれるようになったそうです。その形から芙蓉湖とも呼ばれています。

野尻湖 2林間学校などでよく歌われる ♪ 静かな湖畔の森の宿からカッコウ カッコウ カッコウ~ で始まる「静かな湖畔」はこの写真の湖畔にあるYMCAキャンプ場で作詞されました。
長野県民でもこの歌がここで生まれたことを知る人は少ないようです。
作詞者不明のことが多いのですが最近になり牧師・山北多喜彦さんであることが確認されました。ご遺族は歌い継がれるだけで満足とあえて著作権にこだわらなかったそうです。
詳しくは「野尻湖物語」を。

野尻湖 4このあたりが野尻湖国際村で250戸ほどの外国人別荘があります。コロニアルスタイルを中心とした木造の素朴な建物がほとんどです。

「1920年大正9年ブルジョア気取りと上流社会の窮屈な社交的雰囲気が芽生え始めた軽井沢を何とか逃れようと、数名の外国人宣教師が新しい避暑地を求めこの地にやってきたことから始まる。そして、軽井沢にはない「野尻湖」いう大きな湖を発見した彼らは故郷のカナダやアメリカを思い起こしながらこの地こそ我らが求めていた新しい避暑地だと決めたのである。」(野尻湖国際村物語・荒川久治著)

    

小林一茶
めでたさも中位(ちゅうぐらい)なりおらが春
われと来て遊べや親のない雀
雀の子そこのけそこのけお馬が通る
やれ打つな蠅が手をすり足をする
これがまあ終(つい)の栖(すみか)か雪五尺

などの俳句で有名な小林一茶はこの地で生まれました。
近くに一茶旧宅や記念館があります。

摘果作業の忙しい時期です。

6月のふじりんご摘果はなるべく早く終えなければ良いリンゴになりません。

6月 下旬 ふじ りんご 摘果とは=このままにしておきますとリンゴが大きくならないため一番良つぶを一つだけ残す作業です。暑い中すべて手作業です。6月19日

信州の高原は今若葉の季節です。

山 若葉 1上信越国立公園

山 若葉 上信越国立公園 山田牧場6月2日撮影




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