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成増農園からのお知らせ

剪定で切り落としたりんごの枝 今昔

剪定 大木伐採不要になったりんごの木は切り倒し抜根します。
切るのはノコギリからチェーンソーに抜根はスコップからバックホーに変わりました。
この木の樹齢は6~70年ぐらいでしょうか。

そだ(粗朶)細い枝も拾い集めて束ね(粗朶ソダと呼びます)釜戸や風呂で焚いていました。
腰が痛くなり辛い作業でしたが、ご飯はホカホカ、風呂はポカポカでした。
この写真10年後は懐かしい写真になってしまうかも知れません。
束ねる紐は荒縄(藁で作った紐)でした。

焼却りんごの枝は畑での焼却処分が主流の時代もありました。

消し炭焼却後は水を掛け消し炭にし炬燵に使います。
電気炬燵よりずっと温まります。

チッパー終了後昭和の時代、剪定後の切り落としたりんごの木はまったく捨てるところのない木でした。
最近は機械で細かく砕いてチップにし畑に撒いてしまいます。
写真は何れも2014年3月30日撮影

北アルプス 雪の八方尾根 白馬村

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地吹雪この時期晴れた日の尾根はいつも強風

ブリザート地吹雪が顔に当たり針に刺されたように痛い

強風前を行く人が見えない もうブリザート 
3月23日撮影

スノーモンキー

スノーモンキー(山ノ内町 地獄谷野猿公苑)は日本を訪れる外国人の目的地の上位にランクされています。
冬の訪問客の半数は外国人のことも。最近は東南アジアからも増えております。
本来熱帯にしかいない猿が雪の降る寒冷地にいることが驚異のようです。
まして風呂に入ることは想像を絶するようです。
2月15日の豪雪の日には胸までつかる雪の中を徒歩ではまったく進めないので皆が引き返す中、泳いで向かう(リスクは自己責任で)外国人に会いました。

スノーモンキー-1

 

スノーモンキー-2

 

スノーモンキー-3

 

スノーモンキー-4

 

スノーモンキー-53月8日

樹氷 信州 志賀高原

志賀高原 雪上車

 

樹氷2014.1.-1

 

樹氷2014.1-2

 

樹氷2014.1-3




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