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成増農園からのお知らせ

1回目の摘果作業が終わりました。

サンふじ 摘果後 11回目の摘果作業は終わりましたが直ぐに2回目の摘果作業が始まります。

2013 サンふじ 摘果後写真はふじです。

2013 王林 摘果後写真は王林です。

野尻湖・静かな湖畔 国際村 俳人 小林一茶

野尻湖 3長野県北部に位置する野尻湖。

野尻湖 1長野県の北端にあることから古くは信濃尻湖と言われ、それがなまって野尻湖と呼ばれるようになったそうです。その形から芙蓉湖とも呼ばれています。

野尻湖 2林間学校などでよく歌われる ♪ 静かな湖畔の森の宿からカッコウ カッコウ カッコウ~ で始まる「静かな湖畔」はこの写真の湖畔にあるYMCAキャンプ場で作詞されました。
長野県民でもこの歌がここで生まれたことを知る人は少ないようです。
作詞者不明のことが多いのですが最近になり牧師・山北多喜彦さんであることが確認されました。ご遺族は歌い継がれるだけで満足とあえて著作権にこだわらなかったそうです。
詳しくは「野尻湖物語」を。

野尻湖 4このあたりが野尻湖国際村で250戸ほどの外国人別荘があります。コロニアルスタイルを中心とした木造の素朴な建物がほとんどです。

「1920年大正9年ブルジョア気取りと上流社会の窮屈な社交的雰囲気が芽生え始めた軽井沢を何とか逃れようと、数名の外国人宣教師が新しい避暑地を求めこの地にやってきたことから始まる。そして、軽井沢にはない「野尻湖」いう大きな湖を発見した彼らは故郷のカナダやアメリカを思い起こしながらこの地こそ我らが求めていた新しい避暑地だと決めたのである。」(野尻湖国際村物語・荒川久治著)

    

小林一茶
めでたさも中位(ちゅうぐらい)なりおらが春
われと来て遊べや親のない雀
雀の子そこのけそこのけお馬が通る
やれ打つな蠅が手をすり足をする
これがまあ終(つい)の栖(すみか)か雪五尺

などの俳句で有名な小林一茶はこの地で生まれました。
近くに一茶旧宅や記念館があります。

摘果作業の忙しい時期です。

6月のふじりんご摘果はなるべく早く終えなければ良いリンゴになりません。

6月 下旬 ふじ りんご 摘果とは=このままにしておきますとリンゴが大きくならないため一番良つぶを一つだけ残す作業です。暑い中すべて手作業です。6月19日

信州の高原は今若葉の季節です。

山 若葉 1上信越国立公園

山 若葉 上信越国立公園 山田牧場6月2日撮影

りんごが小さな実をつけました。

小さな実 ふじりんご「ふじ」の赤ちゃん  5月21日

小さな実 王林りんご「王林」の赤ちゃん  5月21日

珍現象 りんごの花

リンゴの花 八重 りんごの花弁(はなびら)は普通5枚程度ですが10枚以上付いています。八重桜のようです。

りんご 花 八重 大きい花弁の大きさも何倍もあります。通常の花(写真下方)と比べてください。
これまでも極まれに見かけることがあったのですが、今年は方々で見つかっております。長野県果樹試験場によりますと、栄養状態やホルモンの影響によるもののようです。(5月21日)

りんごの授粉樹(メイポール)

リンゴ授粉樹 メイポール 2リンゴは同じ品種だけですと良いリンゴがならないため、授粉専用のリンゴの木を植えることもあります。左側の白い花がふじです。

リンゴ 授粉樹 メイポール赤い花の木が授粉専用のリンゴメイポールです。

授粉樹 メイポール 1メイポールの実は果肉まで赤くなりますが食用には向きません。5月2日撮影

りんごの花が咲き誇っています。

青空とリンゴの花

 

りんごの花 青空 白い雲 1

 

りんごの花 白い雲

 

リンゴ畑 軽トラック

 

りんごの花 低温障害 低温の影響このところの低温の影響で一部に障害が見受けられます。雌しべが茶色に変色しています。これではりんごが実りません。写真は何れも5月2日撮影

養蜂箱

蜜蜂 みつばち 巣 3良いりんごを収穫するため蜜蜂に授粉を助けてもらっています。

蜜蜂 飛び交う近づくと蜜蜂がブンブン羽音をたてています。

蜜蜂 巣 拡大おいしい蜜が採れそうです。(養蜂箱は養蜂家のもの)

蜜蜂とりんごの花

蜜蜂の飛行 蜜 集める

 

花 蜜蜂 授粉

 

リンゴ 蜜蜂 蜜

 

りんご 王林 蜜蜂写真は何れも4月29日




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